ユネスコ世界寺子屋運動について
世界には、働かなければならなかったり学校が近くになかったりして、学校に行けない子どもが、1億1300万人もいます。そして学校にいけずに大人になり、文字の読み書きができない人が8億8000万人もいます。
世界寺子屋運動は、このような子どもたちや大人が「学びの場=寺子屋」で読み書きや算数を学べるように、
教育のチャンスを支援する運動です。
皆さんも、世界のいろいろな子どもたちの生活について考えてみませんか? ユネスコでは、皆様からのご協力(
募金や書きそんじはがきの回収)をお待ちしています。
バングラデッシュ ウガンダ
サラーム。お元気ですか?私たちは毎日勉強しています。両親は私たちがちゃんとした生活をおくっていることをよろこんでいます。私たちの教育を支援してくださってありがとうございます。私たちは元気です。いつの日か皆さんにも会えるといいなと思っています。

ヌール・ナヘール(10歳・女性
)
僕は1986年の戦争で父母を亡くした孤児です。学校に行っていましたが、祖母が学費を払えなくなったため中退しました。ある日、祖母が「非識字に対するモダンキャンペーン」が行っている訓練についてラジオの放送を聞き、訓練センターへ僕を連れて行ってくれました。今は英語とスワヒリ語がある程度分かるようになり、レンガや陶芸作りの経験を積みました。「非識字に対するモダンキャンペーン」と世界寺子屋運動の支援者の方がたに感謝いたします。

キレンヴウェ・トニー(19歳・男性)
●非識字人口の男女比
子屋学習センターの建設に伴い、教員として働いています。この建設により、学校に通ったことのないない子どもたちが教育を受ける場ができることとなりました。寺子屋の完成により、この地域の社会経済の状態も少しずつ上昇し、保護者や地域住民は教育の重要性を認識するようになりました。

カムラン・ナヘール(26歳・女性)
●非識字人口の大陸別割合 送付場所(持参場所)

〒745−0071周南市岐山通1−4

周南市生涯学習センター(周南市民館横)

рO834−22−8690

徳山ユネスコ協会

tokuyama@unesco.or.jp
一枚でもよいので、どうぞよろしく!

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