



「郷土の偉人 平民宰相 原 敬 像」

盛岡ユネスコ協会の東島です。
盛岡ユネスコ協会は昭和24年、国際的物理学者 田中館愛橘博士が準備委員長に、岩手医科大学々長 三田定則氏(前台北帝国大学総長)が初代会長になって発足しました。以来、激動の時代を乗り越え活動を続け、現在、会員数200人を超える大きな組織になりました。創立60周年に当たる昨年は、多くの記念行事を開催、市民の皆様と共に平和への願いを新たにしました。
ユネスコは、教育、科学、文化を通じて、国際理解と平和な世界を築こうとする国連の専門機関で、私たちはその政府活動を支え、推進していこうという民間組織です。
世界寺子屋運動や世界遺産運動などユネスコは、いわゆる「平和の文化」の構築を進めていますが、わたしたち会員は日常活動として、書損じはがきの回収を始め、チャリティーバザーや講演会、交流会などを通じて、理想に向かってのあゆみを続けています。どうぞみなさまもユネスコに関心を持っていただき、わたしたちと共に草の根の活動をしていただけるよう、盛岡ユネスコ協会への入会を心からお待ちしております。
盛岡ユネスコ協会会長 東島末起
ユネスコとはUnited Nations Educational Scientific and Cultural Organizationの略で国連の教育科学文化機関(国連の一機関)です。「教育・科学・文化を通じて諸国民間に協力を促し、世界の平和と繁栄に貢献する」ことを目的としています。
ユネスコ憲章の前文に「戦争は人の心の中で生まれるものであるから、人の心の中に平和のとりでを築かなければならない。」と謳っています。
私たちは
一.心の中に平和の守りを固めよう
一.すべての人間の尊厳を重んじよう
一.教育・科学・文化の発展に努めよう
一.民族間の疑惑と不審をのぞこう
一.世界を友愛と信頼のきずなで結ぼう
の誓約(uneskan pledge)のもと活動を続けています。
