 |
|
| 書きそんじハガキで「ユネスコ世界寺子屋運動」にご協力を |
日本ユネスコ協会連盟は1989年に「世界寺子屋運動」の事業を開始して20周年を迎えています。
「書きそんじハガキ」を集めています。世界中の、学校に通えない子どもたちや読み書きのできない人たちのための教育の機会を作る事業にぜひご協力をお願いします。文字が読めることは自立への力です。
1枚の書きそんじハガキが45円相当の募金となり、教育支援として使われます。
事務局へ、または「書きそんじハガキBOX」に1枚でも2枚でもお願いします。
(書きそんじハガキとは、書き間違えたり古くて使えないなどの理由で、投函されていない未使用のハガキのことです。) |
写真上の3枚は
エジプトの世界遺産
(2007年1月.撮影 by C.M.)
日本の世界遺産はこちら |
ユネスコ・チャリティーコンサート |
|
| 最新情報 ☆ マリンバと「炭琴(たんきん)」のコンサート☆ |
|
マリンバDUO |
| 日時 |
平成22年2月27日(土)14時開演 |
| 会場 |
いたみホール 6階 中ホール |
| 演奏 |
マリンバ・炭琴奏者 山口公子さん、 マリンバ奏者 木村美泉さん |
| 曲目 |
ふるさと、熊蜂の飛行、チャルダッシュ、ディズニー メドレー、メキシカン メドレー、剣の舞 他 |
|

炭琴のお話をされる山口さん マリンバを演奏されるお二人
|
|
備長炭という炭で作った「炭琴」の演奏を初めて聴きました。どこまでも澄みきった音色が素敵でした。マリンバの二重奏は深みと重厚さがあり、馴染みのある曲目や映画音楽のクイズなど、様々なジャンルの音楽を楽しむことができました。
皆様、たくさんのご来場ありがとうございました。 |
|
プロフィール
山口公子さん(大阪音楽大学卒業)は長年各地で演奏活動を続けられ、ネパール子ども病院や阪神大震災のチャリティーコンサート、医療現場でのコンサートも積極的に展開。
炭琴には1990年に和歌山県田辺市で出会われ、その透きとおった音色に魅せられて以来、炭琴の演奏に力を注いでおられる。
木村美泉さんは相愛学園大学卒業後、数々のコンサートに出演され、最近は山口公子さんとのマリンバDUOでも活躍中。 |

平等院鳳凰堂と阿字池
「宇治を訪ねて」研修会バスツアー
平成21年9月17日(木)
平等院・宇治上神社・源氏物語ミュージアムへ 源氏物語『宇治十帖』の舞台、宇治川・宇治橋辺りの散策をしてきました。
優雅な阿弥陀如来坐像を安置する阿弥陀堂は、
鳥が羽を広げた形に似ていることや
屋根の飾りにある一対の鳳凰から、江戸時代はじめから
鳳凰堂と呼ばれるようになったそうです。
阿字池(あじいけ)は宇治川や対岸の山々を取り込んだ雄大な借景とともに
当時の貴族たちが求めた極楽浄土を再現した庭園を形成しています。
「雲中供養菩薩像」の軽やかに踊っておられたり、様々な楽器を奏でるお姿の部屋は
浄土を立体的に表現されている夢のような空間です。
鳳凰堂扉絵にも浄土庭園にも平安時代の王朝文化の美意識に魅せられた一日でした。 |
| 宇治上神社(世界遺産) |
| 本殿は平安時代後期に建てられた現存するわが国最古の神社建築。 |
|