広島ユネスコ協会の歩み(各年の主な出来事)
1973年 |
| 6月 広島ユネスコクラブ発会 8月 韓国青年ユネスコと交歓 |
| 1974年 |
| 7月 結成1周年記念、フランスユネスコ青年と交流 広島ユネスコ協会と改称、日本ユネスコ協会連盟に加盟 10月 広島県ユネスコ連絡協議会発足 11月 第1回ユネスコ青年セミナー (5回まで継続、これを機に青年部が誕生) |
| 1975年 |
| 6月 因島市で日本ユネスコ運動全国大会 11月 機関紙「ヒロシマ・ユネスコ」創刊 |
| 1976年 |
| 1月 青年部、原爆講座開催 5月 (財)広島平和文化センターと事業の提携などについて初協議 7月 ユネスコ講演会「終末か繁栄か」 日本ユネスコ協会連盟事務局長 竹本忠雄氏 |
| 1977年 |
| 8月 青年部、世界に送る児童画募集事業 11月 同、世界の児童画展 |
| 1978年 |
| 11月 結成5周年記念「世界の中の日本を考える高校生の集い」開催 (以後、毎年実施) |
| 1979年 |
| 8月 世界児童画展を三越百貨店で開催 韓国ユネスコ学生訪日団受け入れ 11月 国際児童年記念「アジアの子供たち」写真展 |
| 1981年 |
| 11月 ユネスコ教養講座 |
| 1982年 |
| 10月 世界ユネスコ協会クラブ連盟副会長・ゴメス氏(コロンビア)と 交流 |
| 1983年 |
| 7月 第一回民間ユネスコ運動世界大会が日本で開催され、 1984年7月広島市で「平和と人権」をテーマに同世界大会 広島大会開催を決定。 広島ユネスコ協会は直ちに準備会立ち上げ |
| 1984年 |
| 3月 民間ユネスコ運動世界大会成功させよう会 7月 民間ユネスコ運動世界大会広島大会 「人権と平和」をテーマに広島グランドホテルを中心に開催 (82カ国150人) 河村会長、ヒロシマ・アピール宣言 |
| 1986年 |
| 3月 文化講演会「世界の中の日本」開催 NHK放送総局特別主幹・磯村尚徳氏 10月 中国ブロックユネスコ活動研究大会を当協会が主管して 広島市で開催 11月 日ュ協連の日中民間ユネスコ交流計画訪中団に、河村会長 ほか1名参加 |
| 1987年 |
| 10月 広島ユネスコ高校生の集いが日本ユネスコ運動全国大会 (長野)で表彰 |
| 1988年 |
| 1月 第1回ユネスコ国際交流サロン、陶芸作家・藤原雄氏 (現在107回実施 ユネスコサロンと改称) 3月 国際問題講演会「日本をとりまく国際情勢」 東京国際大学教授・国広正雄氏 9月 北京市ユネスコクラブ協会訪日団7名受け入れ 10月 日中ユネスコ交流計画訪中団に、加藤副会長(団長)ほか2名 岐阜ユネスコ協会とともに参加。 日中ユネスコ友好姉妹協会締結書に調印。 以後4年間の相互交流開始 11月 ぺあせろべに参加(以後毎年参加) |
| 1989年 |
| 9月 北京アジア大会視察訪中団に加藤副会長ほか7名参加 10月 北京市ユネスコクラブ協会訪日団7名受け入れ |
| 1990年 |
| 10月 第2次訪中団、深崎副会長ほか2名 日ュ協連の「百冊の本」を安佐南区「たけのこ文庫」へ |
| 1991年 |
| 8月 広島ユネスコ高校生海外研修アメリカ6名受け入れ (以後5回実施 ヨーロッパ、東南アジア、オーストラリア、 中国、計41名) 10月 北京市ユネスコクラブ協会訪日団7名受け入れ 文化講演会「高齢化社会と人間の生き方」 ノンフィクション作家・柳田邦男氏 12月 北京市ユネスコクラブ協会から広島市教育センターへ 小・中・高歴史教科書、これに応えて同センターからも |
| 1992年 |
| 3月 「ユネスコライブラリー100」事業で安佐南区「すぎのこ会」 西区「ビアンカ文庫」に 百冊の児童図書 6月 国際問題講演会「最近の国際情勢」外務報道官・英正道氏 10月 第三次訪中団、伊東常任理事ほか3名。 (この訪問で北京との姉妹交流訪問は最後となるので、この 訪中団は福島、郡山各ユネスコ協会とともに次の4年間の 姉妹交流締結書に調印。 |
| 1993年 |
| 3月 ユネスコ講演会「アジアの民話、広島の民話」俳優・山口崇氏 6月 河村顧問、日ュ協連総会で原爆ドームの世界遺産一覧への 登録について日ュ協連の国への働きかけを要請、採択される 広島弁護士会らと「原爆ドームの世界遺産化をすすめる会」 結成、署名活動展開 10月 広島ユネスコ協会結成20周年で機関紙「ヒロシマ・ユネスコ」 合本を発行。 北京市ユネスコクラブ協会訪日団7名(第2次締結第1回) 受け入れ 原爆ドームの世界遺産化をすすめる会、衆・参院議長、内閣 官房長官、文化庁長官らに要請文、署名160万人分添付 。 11月 ユネスコ・チャリティコンサート(ルーマニア・ブカレストフィル ハーモニー) |
| 1994年 |
| 1月 衆・参文教委員会で原爆ドーム世界遺産の請願採択 参議院本会議で原爆ドーム世界遺産の請願採択 6月 文部省委託の研究をアジア大会開催に合わせて実施 (市民のアジアへの意識など、今後の活動に資する) 10月 広島市でアジア競技大会、第4次訪中団、北川常任理事 ほか2名 |
| 1995年 |
| 10月 原爆ドーム世界遺産化をすすめる会、推薦決定を慰霊碑に 報告 12月 北京市ユネスコクラブ協会訪日団7名受け入れ 中国ブロックユネスコ活動研究大会を当協会が主管して 広島市で開催 |
| 1996年 |
| 10月 第5次訪中団、大和常任理事ほか2名 (今回が第2次姉妹締結の最後の派遣) 12月 原爆ドーム、厳島神社とともに世界遺産登録リストに登録決定 (メキシコ・メリダ市で) 12月 原爆ドーム世界遺産登録記念広島県民の集い |
| 1997年 |
| 7月 原爆ドーム世界遺産登録記念絵葉書セット作成・頒布 9月 原爆ドーム世界遺産登録記念講演と朗読の夕べ 「アウシュビッツからヒロシマへ」 広島市長・平岡敬氏、「コルチャック先生〜その死と愛」 俳優・加藤剛氏 |
| 1998年 |
| 3月 世界遺産パネル公民館巡回展を開始 7月 広島ユネスコ協会結成25周年記念「原爆ドームを描く展」 広島ユネスコ協会結成25周年記念「ユネスコ活動奨励賞」 新設(毎年学校部門、社会部門で募集・表彰) 9月 ユネスコサロン現地講座を宮島で開催(以後毎年1回実施) |
| 1999年 |
| 1月 広島ユネスコ協会結成25周年記念「ユネスコ新春フェスタ」 開催(ユネスコ活動奨励賞の表彰、以後毎年実施) 3月 ひろしま国際交流サミットに参画 世界音楽祭実行委員会参画 9月 公開講座「知っておきたいヒロシマ講座」開催(全6回) 10月 全国生涯学習フェスティバルに参画 ユネスコトーク「わが町のお宝再発見」開催 |
| 2000年 |
| 4月 ユネスコ「わたしの平和宣言」署名活動展開(1万人目標) 5月 「わたしの平和宣言」街頭署名活動 韓国ユネスコ大邱協会常任理事姉妹協会締結準備のため来広 6月 韓国ユネスコ大邱協会と姉妹提携協定調印式 8月 国連「国際平和の文化国際年」を記念した平和の鐘事業を 平和公園で開催 10月 コチアン弦楽四重奏団公演 |
| 2001年 |
| 1月 国際交流・協力の日事業に参画、世界遺産、寺子屋関係を 展示(以後毎年参画) 2月 中国ブロックユネスコ活動研究会を当協会が主管し宮島で開催 4月 宮島ユネスコ協会結成に協力、25日結成 大邱の日「サランヘ・テグ」に参画(以後毎年参画) 6月 ユネスコサロン百回記念講演とパーティ 9月 「もっと知りたい韓国・大邱」講座開催 広島・大邱ユネスコ交流として第一回目の大邱広域市親善訪問 (北川団長ほか18名) 12月 原爆ドーム・厳島神社世界遺産登録5周年記念写真展を アステールプラザで開催、 同記念講演会を宮島町で開催。 中国人民平和軍縮協会訪日団と交流。 |
| 2002年 |
| 2月 英会話教室「ひろしまを英語で話そう」講座開催(全5回) 6月 広島・大邱ユネスコ交流として第一回目のユネスコ大邱協会 訪日団受け入れ(7名) 7月 広島ユネスコ協会結成30周年記念事業企画委員会設置 8月 ユネスコ大邱協会青年グループ受け入れ 平和公園で平和の鐘を広島ユネスコ協会とともに打鐘。 9月 第2期「ひろしまを英語で話そう」講座開催(全5回) 11月 「はじめてのハングル」講座開講(全5回) 12月 人権フェスティバル広島会場、国際交流・協力の日参加 |
| 2003年 |
| 2月 知っておきたい韓国講座「広島と韓国の絆を探る」開催 |
| 4月 新事務所開設(木村副会長のご厚意で木村神経科・内科 クリニック内に事務所開設) |
| 8月 松原博臣顧問ご逝去 アニメーション映画「キリクと魔女」上映会開催 |
| 9月 広島ユネスコ結成30周年記念事業「記念パーティ」、 「広島市名誉市民新藤兼人監督・講演と映画のつどい」開催 記念誌「広島ユネスコ30年」発行 |
| 10月 広島・大邱ユネスコ交流として第二回目の大邱広域市親善訪問 (北川団長ほか8名) 「ひろしまを英語で話そう」講座開催(全5回) |
| 11月 中国ブロックユネスコ活動研究会(東広島市)参加 「はじめてのハングル」講座開講(全5回) |
| 12月 三重県津ユネスコ協会が世界遺産研修で来広 |
| 2004年 |
| 1月 第6回新春フェスタ開催 |
| 2月 藤井常任理事 韓国大邱広域市の啓明大学校に招聘専任教授として赴任 |
| 3月 第26回高校生のつどい開催 |
| 4月 広島ユネスコ協会のメールマガジンを配信開始 全国高校ユネスコ研究大会準備会結成 |
| 5月 映画「父と暮らせば」上映実行委員会参画 |
| 8月 高校生国際理解セミナー開催(110名が参加) |
| 10月 大邱ユネスコ協会訪問団来日 |
| 11月 原爆ドーム世界遺産登録記念絵はがき改訂版完成 |
| 2005年 |
| 2月 ひろしま国際交流サミット |
| 3月 杉並ユネスコ青年部国内スタディー |
| 8月 第51回全国高校ユネスコ研究大会開催 |
| 10月 広島ユネスコ協会事務所を移転 岩国基地への厚木基地機能移転に反対する要望書発送 韓国友好親善訪問 |
| 2006年 |
| 2月 世界遺産「原爆ドームバッファゾーン問題」協議 |
| 3月 第123回ユネスコサロン「南米音楽のつどい」を古田公民館と共催 |
| 4月 北川会長が広島市政功労表彰受賞 原爆ドーム周辺景観保全について広島市長ほかへ申し入れ |
| 6月 アジア地区ユネスコ共同学校研修受け入れ |
| 9月 静岡市清水ユネスコ協会の世界遺産研修受け入れ・交流会開催 イコモス世界委員会による原爆ドーム周辺現地調査依頼 |
| 11月 イコモス・シンポジウム「世界遺産と日本」、勧告書採択 |
| 12月 高校生の英会話(全3回、青少年センター共催) 「原爆ドーム世界遺産登録十周年記念特別展」巡回展開始 |
| 2007年 |
| 2月 「原爆ドームの景観保護に関する要請書」を広島市長に提出 |
| 3月 ユネスコ世界寺子屋運動街頭募金実施(広大付属高校ユネスコ班と共催) |
| 4月 現地講座「石見銀山遺跡とその文化的背景」開催 |
| 5月 フラワーフェスティバル・大邱の日イベント参画 |
| 7月 「民間ユネスコ運動の日」記念セレモニー実施 |
| 9月 アジア太平洋ユネスコクラブ連盟執行委員会広島訪問受け入れ |
| 2008年 |
| 2月 トラベル中国語講座(全5回、青少年センター共催) |
| 3月 宇野 豪 常任理事が記録誌「草創期の広島ユネスコ運動」を出版 「杉並ユネスコ青年広島訪問十周年記念のつどい」開催 |
| 6月 広島ユネスコ協会結成35周年と会員の受賞・出版を祝う会開催 |
| 7月 「ユネスコ運動の日」街頭キャンペーン実施 |
| 9月 高橋副会長がG8下院議長会議で被爆体験を証言 |
| 10月 韓国ユネスコ大邱協会と第三次姉妹協定を締結、調印式と歓迎会を開催 |