岡山県備前市
旧閑谷(しずたに)学校
備前陶芸美術館
、総社市の雪舟ゆかりの宝福寺などを見学
 

 広島ユネスコ協会は、去る月19日(土)、「ユネスコ現地講座」(日帰り)を開催し、岡山県備前市の特別史跡・旧閑谷(しずたに)学校や備前焼伝統産業会館、岡山県備前陶芸美術館、総社市の宝福寺を見学、楽しい実りある1日研修を終えました。ご協力いただいた皆様に、心から御礼を申し上げます。



@   備前市の閑谷学校は今から300余年前、備前藩主・池田光政が、庶民のために建てた学問所。今、世界遺産への登録を目指し、広く協力を呼び掛けています。



A   この日の案内と講座の講師を務めて下さったのは、旧閑谷学校顕彰保存会の日笠紘(ひろし)さん奄ナす。



B   特徴のある丸味を帯びた石塀



C   建物の瓦は備前焼瓦で、雨漏りのしない構造になっているそうです。



D   講堂で講義を受ける際には、まず正座してめい目し、心を落ち着ける。



E   講義を受けた後は、来た時よりも美しく、感謝の気持ちを込めて掃き掃除と拭き掃除を忘れずに行います。



F   講堂の内部は、花頭窓からの明かりを反射して、美しい床が心を打つ。



G   総社市の宝福寺。この寺は室町の画僧・雪舟が、小僧のころ柱に縛られて涙でネズミの絵を描いたという伝説で知られた禅寺です。



H   宝福寺山門。名刹の趣きを感じる。



I   小僧時代、柱に縛られた雪舟はこのようにして、涙でネズミを描いた?(記念の石像)


 


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