(インタビュアーKAZU)ユネスコって何をやってるところなのか?ボランティアって何をしているのか?
ちょっとジュニア代表の本田君に話を聞いてきました。


 (本田) 皆さん始めまして。僕は1年前からユネスコでボランティアをはじめました。いまはふくいユネスコ協会で、ジュニア育成部会というものの副部長をしてます。だからといって、ボランティアに昔から関心があったかどうかというと、そういうのは実はまったくないのです。ちょっと、
友達の付き合いでついていったら楽しくなってしまって、知らない間にこうなってました。ちょっと人より騒いだり遊んだりするのが好きなだけの人なのになぜか気づいたら学生のリーダーになってました。
               
う〜ん、なぞだ。およよ、書いてくれといわれた話とはまったく違ってる。  えーと、ここでは学生のボランティアたちが何をしてるのかを書いてくれといわれてるので軽く説明します。まず、僕達は2000年の4/22に行われた『ふくいワンデイユネスコアクション2000』というイベントでチャリティーパーティーをひらきました。これは学生だちが集まって最初から最後まで企画をして、パーティーをやっちゃおう、という無謀なものでしたのですが、やり始めるとこれが楽しくて。 パーティーは対象年齢を高校生から大学生ぐらいにしぼって国際交流のできる楽しいパーティーをしようというかんじで。 福井在住の外国の人に手伝ってもらったり参加してもらったりしてこのパーティーにきた福井の若者にもっと積極的になってもらおうという事がコンセプトでした。
世界各国の珍しい料理を食べてもらったり、ゲームをしたり、クイズをしたり、ストリートミュージシャンに生演奏してもらったりしました。最後にはみんなでクラブ顔負けのダンスタイムで、これが大盛り上がりでユネスコの会長さんまでが踊りだす始末。このパーティーは毎年やります。今年も計画を練っている最中です。

次にやった事は福井の町で行われるフェニックス祭りのヨサコイイッチョライ大会に出場したことです。これはユネスコのメンバーだけでは足りないのでストリートミュージシャンが作っているボランティア団体フェスタSho-kaといっしょに出場しました。結果は南地区で2位という予想外の大健闘でした。おそらく、今年も出場するでしょう。わたしが出場するかどうかはまた別問題です(笑)2000年の活動はこれぐらいです。あとは仲間同士集まってわいわいしてみたりしてるだけです。(注:くつろぎの場という噂も・・・)
最後にボランティアというものに壁を感じてる方、私みたいなやつでもやっていけるのです。どうです?やってみませんか?
ボランティアがいいことだからとかお堅いこといってやってる人はほとんどいないですよ。所詮は自分が楽しいからやっているだけなのです。
皆さんも一緒に楽しみましょ♪

(KAZU)ありがとうございました。(^^v