

世界には、働かなければならなかったり学校が近くになかったりして、学校に行けない子どもが、7,200万人もいます。そして学校に行けずに大人になり、文字の読み書きができない人が7億5,900万人もいます。世界寺子屋運動は、このような子どもたちや大人が「学びの場=寺子屋」で読み書きや算数を学べるように、教育の機会を提供する運動です。国連はUNESCOの主導により「国連識字の10年」(2002年〜2013年)を定め、すべての子どもたちが学校に通えるようになることや、成人女性の識字率が向上することを目標としています。皆さんも、世界のいろいろな子どもたちの生活について考えて みませんか?日本ユネスコ協会連盟では、皆さまからのご協力(募金や書きそんじハガキの回収)をお待ちしています。



発展途上国の寺子屋で学ぶ子どもたちや、都市スラムで生活する子どもたちを対象にした給食・栄養プログラムの実施や食糧、医療品の支援を行っています。
※「一杯のスプーン」は、作家・犬養道子さんの呼びかけによって、1974年に始まった国際協力活動です。
JIFFカブール病院(アフガニスタン)に子どもたちへの緊急医薬品と食料支援、また国際仏教協会(ネパール)に医療品と食料支援を行っています。
くわしくは こちら
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