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三菱 IMPRESSION GALLERY『アジアの子ども達の絵日記展』は、すべての人が読み書きできる世界をめざして1990年に国連が制定した「国際識字年」の趣旨に賛同して始まりました。
アジアの子どもたちが絵日記をとおしてアジア各国の現状を知り、お互いに理解を深めるとともに、識字教育を支援することを目的として、過去18年間に9回実施し、応募総数は487,274作品にのぼります。
アジアで暮らす6歳から12歳の子どもたちから「私の生活」をテーマに5枚1組の絵日記を募集し、国内外で入賞作品の展示会を開催してきました。また作品の一部を使った教材を作成するなど、アジア各国の教育にも活用されています。
2006年からは、次世代を担うアジアの子どもたちが共により良い未来を築いていくために、お互いの文化を理解、尊重する活動を応援することをめざしたプログラムとして、名称も「三菱アジア子ども絵日記フェスタ」と改めました。 各国のグランプリ受賞者は、アジアの国で行われるアジアスタディーツアーに招待され、国際表彰式、市内小学校との交流会、世界遺産訪問などを通じて、アジアの文化や社会を学ぶとともに、お互いの友情を深めています。

第9回目となる2008-2009年は、「伝えたいな、私の生活」をテーマに5枚1組の絵日記を募集し、アジア各国・地域より65,101作品が集りました。2009年4月、各国・地域の国内選考会を経て日本に集まった192作品の中から、国際選考会(選考委員長:平山郁夫氏)を経て、各国・地域ごとにグランプリならびに主催者賞が決定されました。

『アジアの子ども達の絵日記展』の募集要項をご覧になりたい方はこちら(募集は〆切りました。)

第7期グランプリ作品の絵ハガキセット(24枚入 1000円送料別)を販売しています。ご購入希望の方はESC(電話 090-3505-1402、FAX 048-261-4678)まで。

■主 催 三菱広報委員会
アジア太平洋ユネスコ協会クラブ連盟
社団法人日本ユネスコ協会連盟

■参加国・地域 バングラデシュ人民共和国/ブータン王国/ブルネイ・ダルサラーム国/カンボジア王国/中華人民共和国/インド/インドネシア共和国/カザフスタン共和国/大韓民国/ラオス人民民主共和国/マレーシア/モルディブ共和国/モンゴル国/ミャンマー連邦/ネパール連邦民主共和国/パキスタン・イスラム共和国/フィリピン共和国/シンガポール共和国/スリランカ民主社会主義共和国/中国−台北/タイ王国/東ティモール民主共和国/ベトナム社会主義共和国(アルファベット順)/日本

■後 援 UNESCO(国際連合教育科学文化機関)

○識字教材
 グランプリ受賞作品は各国語に翻訳され、識字教材として参加各
 国の学校や教育機関などに 無料で配布されました。

○絵日記作品集
 第8期の受賞作品を収録した作品集は、全国の小学校や国公立図
 書館、 各地のユネスコ協会や海外参加各国に寄贈されました。

○国内・海外パネル展示会
 「もっといろいろな場所で開催してほしい」「もっといろいろな
 人に知ってほしい」という、 たくさんの方々のご要望に応え、
 子どもたちの絵日記のレプリカを作成し国内各地、 アジア各国で
 展示会を開催しています。

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